志明院【北区雲ヶ畑】

お寺

本尊:

不動明王(真言宗単立系寺院 岩屋山不動教)

沿革:

白雉元(650)年に、役の行者が創建し、天長6(829)年に弘法大師が再興(本尊は直作)した。
勅願所として崇拝される。

神降窟:

本堂後方の神降窟は、高さ30mの大岩窟で、神降窟から滲み出る水は、鴨川最初の一滴として信仰される。また境内は、奇岩・怪石が多く、修験の行場とされている。

護摩の岩屋:

鳴神上人が護摩行のためにこもったとされ、歌舞伎「鳴神(雷神不動北山桜)」の舞台となったところ。

手水:

鴨川の最初の一滴に近いところで、美味しい水がいただける。

山門(楼門):

西に白虎、東に青龍の彫り物が彫られている。
 

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