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白太夫社(北野天満宮)【上京区】

御祭神:度会春彦(わたらいはるひこ)御神徳:子授けの神由 来: 菅原是善(これよし・道真公の父)は、世継ぎの誕生を伊勢神宮の青年神官渡会春彦に託して豊受大神宮(外宮)に祈願し、道真公が生まれた。 それ以来、数十年にわたって守役として、道真公...
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老松社(北野天満宮)【上京区】

御祭神:島田忠臣(しまだただおき)御神徳:植林・林業の神由 来: 道真公の家臣とも岳父ともいわれる。 道真公が自らの無実を天の神々に訴えるため、天拝山で祈願した時に笏を預かってお供をし、また道真公が、忠臣に松の種を持たせて、天拝山の周辺に撒...
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火之御子社(北野天満宮)【上京区】

御祭神: 火雷神(ほのいかづちのかみ)御神徳: 雷除け・五穀豊穣の神で、雷除けの神として、ゴルファー・釣り人など野外スポーツを楽しむ人々の信仰を受けている。由 来: 平安京ができる前、秦氏によりこの地に雷の神(天神・雷公)を祀る神社が創建さ...
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 楼門(北野天満宮)【上京区】

楼門: 寺社の入口にある二階建(重層)の門のことで、下層に屋根のないもの。屋根のあるものを二重門と言う。摂社・地主社(じぬししゃ)の正面に建立されており、桃山様式で、両側に近衛府・内舎人が務める随身像(弓矢を持ち、太刀を帯びる)がある。 額...
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 伴氏社(北野天満宮)【上京区】

御祭神:  道真公の母と伴氏(大伴氏の出身)を祀る。御利益: 暖かい愛情で子どもを育てた道真の母親のように子どもの健やかな成長と学業成就に御利益がある。社 殿: 一間社流造・銅板葺鳥 居: 鎌倉時代の作で特徴として、①額束(がくづか)が島木...
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影向の松(北野天満宮)【上京区】

平安時代(創建当初)から続く御神木影向(ようごう)とは: 仏教用語で、神仏が人々を救うために仮の姿をしてこの世にあらわれること。 立冬から立春前日(11月上旬〜2月上旬)の間に初雪が降ると、道真公がこの松に降り立ち、雪見の詩を詠まれる、とい...
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新門辰五郎(北野天満宮)【上京区】

寛政9(1797)年の生まれで、江戸の火消し「を組」の頭領であった。 娘の芳は、徳川慶喜(江戸幕府15代将軍)の側室となった縁で慶喜の信任を得た。 慶喜の京都上洛(禁裏御守衛総督)に際して、子分250人・息子率いる60人を伴い東海道を上洛し...
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一の鳥居(北野天満宮)【上京区】

一の鳥居(大鳥居): 大正10(1922)年に、北野天満宮皆燈講により今出川通りの南神苑に建立・奉納された。 高さは、11.4mで、柱材は、木曽産の花崗岩の一本柱である。現地で荒切りしたのちに二条駅まで貨車で搬送された。その後、二条駅からは...
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狛犬(北野天満宮)【上京区】

狛犬(こまいぬ): 昭和9(1934)年に、鳥居に見合うものとして製作・建立した。  高さ 約2m(台の高さ3m)  重量 2,600kgで京都府内最大級  材質 青銅製  考案  近代京都画壇の巨匠・竹内栖鳳(せいほう)  原型製作 彫刻...
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北野天満宮【上京区】

概要:全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社であり、菅原道真公(845〜903年)を祀る。天暦元(947)年に、道真の乳母・多治比文子の託宣がきっかけで創建された。永延元(987)年に、一条天皇から「北野天満大自在天神」の御神号を賜り...