御祭神:
道真公の母と伴氏(大伴氏の出身)を祀る。
御利益:
暖かい愛情で子どもを育てた道真の母親のように子どもの健やかな成長と学業成就に御利益がある。
社 殿:
一間社流造・銅板葺
鳥 居:
鎌倉時代の作で特徴として、①額束(がくづか)が島木(しまぎ)を貫通し、笠木(かさぎ)に達していること ②柱の土台が単弁蓮弁座であることから、京都三珍鳥居の一つとされている。
残る2つは、京都御苑の「厳島神社」と太秦の「木嶋神社(蚕ノ社)の鳥居となる。
大伴氏と伴氏:
弘仁元(823)年に淳和天皇(大伴親王)が即位すると、大伴氏は、その諱を避けて伴(とも)と氏を改めた。



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