影向の松(北野天満宮)【上京区】

神社

 平安時代(創建当初)から続く御神木

影向(ようごう)とは:

 仏教用語で、神仏が人々を救うために仮の姿をしてこの世にあらわれること。
 立冬から立春前日(11月上旬〜2月上旬)の間に初雪が降ると、道真公がこの松に降り立ち、雪見の詩を詠まれる、という伝説で、「初雪祭」として硯・筆・墨・短冊をお供えする神事が実施されている。「天神さんの七不思議」の一つ

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