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 一夜松(北野天満宮)【上京区】

道真公の御託宣:一夜松君棲(す)まん所は一夜に千本の松生ずべし 私の魂を祭るべき地には、一夜にして千本の松を生じさせる、との道真公の御託宣があり、その地に北野天満宮が創建された。 紋所の「三蓋松」は、枝葉が3層に重なった松を側面から見た形を...
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飛梅(北野天満宮)【上京区】

飛梅伝説:菅原道真公が、慣れ親しんだ紅梅殿の梅に、東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ と詠った。主人(道真)を慕った梅は、道真が大宰府に着くと、一夜のうちに道真の元へ飛んで来たという伝説。地図を見る
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 渡辺綱の灯籠(北野天満宮)【上京区】

「鬼斬丸」の由来:髭切丸から鬼斬丸に 渡邊綱が、所用で夜半一条戻り橋にさしかかると、若く美しい女性が、深夜なので家まで送って欲しいと頼まれる。 しばらく進むとその女性は、恐ろしい鬼の姿となり、渡辺綱を捕らえて舞い上がった。 愛宕山へ連れ去ろ...
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 御本殿(北野天満宮)【上京区】

主祭神:菅原道真公(東座に子息・中将殿、西座に正妻・吉祥女) 全国約12000社を数える天満宮・天神社の総本社で、天暦元(947)年に、多治比文子にお告げがあり、北野に道真公を祀ったとされる(諸説あり)。 一条天皇から「北野天満宮天神」の勅...
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星欠けの三光門(北野天満宮)【上京区】

慶長12(1607)年に、豊臣秀頼が建立した中門(重要文化財)。星欠けの三光門: 梁に太陽(日)(赤い円)と月(金色の円)の彫刻はあるが、星がないことから「星欠けの三光門」といわれている。 平安時代に天皇が大極殿から遥拝した際、この門の真上...
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 大黒天の燈籠(北野天満宮)【上京区】

大黒天の燈籠: 台座に大黒様の像が刻まれている。この大黒様の口に、小石をのせて落ちなければ、その小石を財布に入れて祈るとお金に困らないと言われている。 石燈籠は、江戸時代に「大黒屋」を中心とする質屋の組合によって奉献され、このことからお金の...
神社

白太夫社(北野天満宮)【上京区】

御祭神:度会春彦(わたらいはるひこ)御神徳:子授けの神由 来: 菅原是善(これよし・道真公の父)は、世継ぎの誕生を伊勢神宮の青年神官渡会春彦に託して豊受大神宮(外宮)に祈願し、道真公が生まれた。 それ以来、数十年にわたって守役として、道真公...
神社

老松社(北野天満宮)【上京区】

御祭神:島田忠臣(しまだただおき)御神徳:植林・林業の神由 来: 道真公の家臣とも岳父ともいわれる。 道真公が自らの無実を天の神々に訴えるため、天拝山で祈願した時に笏を預かってお供をし、また道真公が、忠臣に松の種を持たせて、天拝山の周辺に撒...
神社

火之御子社(北野天満宮)【上京区】

御祭神: 火雷神(ほのいかづちのかみ)御神徳: 雷除け・五穀豊穣の神で、雷除けの神として、ゴルファー・釣り人など野外スポーツを楽しむ人々の信仰を受けている。由 来: 平安京ができる前、秦氏によりこの地に雷の神(天神・雷公)を祀る神社が創建さ...
神社

 楼門(北野天満宮)【上京区】

楼門: 寺社の入口にある二階建(重層)の門のことで、下層に屋根のないもの。屋根のあるものを二重門と言う。摂社・地主社(じぬししゃ)の正面に建立されており、桃山様式で、両側に近衛府・内舎人が務める随身像(弓矢を持ち、太刀を帯びる)がある。 額...