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 御本殿(北野天満宮)【上京区】

主祭神:菅原道真公(東座に子息・中将殿、西座に正妻・吉祥女) 全国約12000社を数える天満宮・天神社の総本社で、天暦元(947)年に、多治比文子にお告げがあり、北野に道真公を祀ったとされる(諸説あり)。 一条天皇から「北野天満宮天神」の勅...
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星欠けの三光門(北野天満宮)【上京区】

慶長12(1607)年に、豊臣秀頼が建立した中門(重要文化財)。星欠けの三光門: 梁に太陽(日)(赤い円)と月(金色の円)の彫刻はあるが、星がないことから「星欠けの三光門」といわれている。 平安時代に天皇が大極殿から遥拝した際、この門の真上...
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 大黒天の燈籠(北野天満宮)【上京区】

大黒天の燈籠: 台座に大黒様の像が刻まれている。この大黒様の口に、小石をのせて落ちなければ、その小石を財布に入れて祈るとお金に困らないと言われている。 石燈籠は、江戸時代に「大黒屋」を中心とする質屋の組合によって奉献され、このことからお金の...
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白太夫社(北野天満宮)【上京区】

御祭神:度会春彦(わたらいはるひこ)御神徳:子授けの神由 来: 菅原是善(これよし・道真公の父)は、世継ぎの誕生を伊勢神宮の青年神官渡会春彦に託して豊受大神宮(外宮)に祈願し、道真公が生まれた。 それ以来、数十年にわたって守役として、道真公...
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老松社(北野天満宮)【上京区】

御祭神:島田忠臣(しまだただおき)御神徳:植林・林業の神由 来: 道真公の家臣とも岳父ともいわれる。 道真公が自らの無実を天の神々に訴えるため、天拝山で祈願した時に笏を預かってお供をし、また道真公が、忠臣に松の種を持たせて、天拝山の周辺に撒...
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火之御子社(北野天満宮)【上京区】

御祭神: 火雷神(ほのいかづちのかみ)御神徳: 雷除け・五穀豊穣の神で、雷除けの神として、ゴルファー・釣り人など野外スポーツを楽しむ人々の信仰を受けている。由 来: 平安京ができる前、秦氏によりこの地に雷の神(天神・雷公)を祀る神社が創建さ...
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 楼門(北野天満宮)【上京区】

楼門: 寺社の入口にある二階建(重層)の門のことで、下層に屋根のないもの。屋根のあるものを二重門と言う。摂社・地主社(じぬししゃ)の正面に建立されており、桃山様式で、両側に近衛府・内舎人が務める随身像(弓矢を持ち、太刀を帯びる)がある。 額...
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 伴氏社(北野天満宮)【上京区】

御祭神:  道真公の母と伴氏(大伴氏の出身)を祀る。御利益: 暖かい愛情で子どもを育てた道真の母親のように子どもの健やかな成長と学業成就に御利益がある。社 殿: 一間社流造・銅板葺鳥 居: 鎌倉時代の作で特徴として、①額束(がくづか)が島木...
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二の鳥居前の萩狛犬(北野天満宮)【上京区】

萩狛犬: 一対の狛犬は向かい合って坐し、顔はやや上を向く。 阿吽とも垂れ耳で、首の周りや尻尾の巻き毛がくっきりと丁寧に彫られている。 阿形の口の中には玉があり、吽形は右前肢で透かし彫りの玉(鞠)を押さえている。文久2(1862)年に山口県萩...
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臥牛(北野天満宮)【上京区】

神のお使いが「牛」である理由:① 菅原道真公は、丑年生まれだから。② 北野縁起絵巻に語られる伝説では、延喜3(903)年に、道長公が、大宰府で亡くなった際 「人にひかせず牛の行くところにとどめよ」と遺言。御遺骸を牛車でお運びする途中で、 車...