神社

末刀岩上(まといわがみ)神社【左京区】

祭神 : 不詳社歴 : 創建・変遷の詳細は不詳 漁猟・牛馬の神として信仰される。 社殿を設けずに天然岩を神石とするので、古代祭祀の磐座信仰の地であったと推定。 松ヶ崎の「松」が「末刀」に通じることから、式内社[末刀神社」と比定された。祭祀:...
その他

松ヶ崎百人衆【左京区】

松ヶ崎百人衆: 平安遷都の時に桓武天皇が百姓百軒を松ヶ崎に移住させて、田と山林を貸し与えたと伝わる。 安定して皇室に米など農作物を作ることが求められたことから、分家が許されないなど、今も伝わる掟(定法・条目)があった。 その代わりに収入が安...
お寺

百萬遍知恩寺【左京区】

本尊:釈迦如来(浄土宗)沿革: 法然が開創と伝わる。 前身は烏丸今出川にあった加茂社の神宮寺であった。 法然の弟子の源智が住持となり浄土専修念仏の道場となる。元弘元(1331)年 八世善阿が疫病封じの百萬遍念仏を行ったので、その功績で後醍醐...
神社

宇治上神社【宇治市】

御 祭 神 :菟道稚郎子(うじのわきのいらつこ)、応神天皇、仁徳天皇創建: 不詳、 応神天皇の離宮(桐原日桁宮)、皇子の菟道稚郎子の宮居と伝わる 明治維新までは、隣接の宇治神社とともに宇治離宮明神と呼ばれたが、その後、槙島の産土神として祀ら...
その他

湯本文彦旧宅【上京区】

平安通志と大極殿遺址碑の碑文に関与: 湯本文彦は「府治志(北垣国道が知事に就任してからの府政を記録)」や「京都府寺志(京都府の社寺志の編纂)」を担当した経緯により、平安遷都千百年紀年事業として、「平安通志」と言われる平安遷都から明治に至るま...
神社

安井金比羅宮【東山区】

御 祭 神 :大物主神、崇徳天皇、源頼政社  歴天智天皇の御代に、藤原鎌足が一宇の寺を建立したことが始まりとされる。藤を植えて藤寺といわれたが、この藤を崇徳上皇が好んだことから、保元の乱に勝った後白河法皇の命で、敗れた崇徳上皇の霊を慰めるた...
その他

第2期蹴上発電所(琵琶湖疏水)【左京区】

蹴上発電所:19台の多様な種類の発電機(直流と交流、電圧、周波数が異なる)による発電を行ったのは、照明・工場動力・路面電車などの用途に合わせた発電機であっため。そのため利用者に各発電機から独立して送電を行っていた。建物の12列3段の穴は、電...
その他

市電の架線支柱跡(琵琶湖疏水)【左京区】

架線支柱跡:仁王門通(インクライン西側)に市電が走っていた。『舟が山を登る』ので見物人がたくさんいたらしい。市電の架線のための支柱跡が今も残っている。地図を見る
その他

ねじりまんぽ(琵琶湖疏水)【左京区】

ねじりまんぽ:まんぽとはトンネルで「ねじれのあるトンネル」のこと三条通から南禅寺への道路とインクラインとが、直角に交差していないので、強度を保つために、斜め螺旋にレンガを積み、アーチが垂直に荷重が受けられるようにした。扁額:(西側)雄観奇想...
その他

南禅寺水泳場(琵琶湖疏水)【左京区】

南禅寺水泳場:大正12(1923)年に京都市が造った初めてのプールで、ねじりまんぽを南禅寺側に抜けたところにあった。疏水の水をそのまま使った。地図を見る