楼門(北野天満宮)【上京区】

神社

楼門:

 寺社の入口にある二階建(重層)の門のことで、下層に屋根のないもの。屋根のあるものを二重門と言う。

摂社・地主社(じぬししゃ)の正面に建立されており、桃山様式で、両側に近衛府・内舎人が務める随身像(弓矢を持ち、太刀を帯びる)がある。 

額:文道大祖(ぶんどうのたいそ)

 平安時代中期の慶滋保胤(よししげのやすたね)が道真公を学問・文学の祖と讃えたもの

額:風月本主(ふうげつのほんしゅ)

 平安時代中期の大江匡衡(おおえのまさひら)が道真公を漢詩・和歌に長じた人と讃えたもの


大提灯は、高さ2.1m 直径1.8mあり、大丸京都店が寄付したもの。

コメント

タイトルとURLをコピーしました