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安井金比羅宮【東山区】

御 祭 神 :大物主神、崇徳天皇、源頼政社  歴天智天皇の御代に、藤原鎌足が一宇の寺を建立したことが始まりとされる。藤を植えて藤寺といわれたが、この藤を崇徳上皇が好んだことから、保元の乱に勝った後白河法皇の命で、敗れた崇徳上皇の霊を慰めるた...
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玉津岡神社【綴喜郡井手町】

主祭神: 下照比賣命(したてるひめのみこ)(家内和合)  祭神: 天兒屋根命(あめのこやねのみこと)    少彦名命(すくなひこなのみこと)    素戔嗚尊    味耜高彦根命(あぢすきたかひこねのみこと)    菅原道真社歴:540年(欽...
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神田明神【下京区】

神田明神:東京の中心(神田、日本橋、秋葉原など108 町会)の氏神であり、天平2(730)年に出雲氏族の真神田臣(まかんだおみ)が武蔵国豊島郡芝崎村(将門塚周辺)に創建した。天慶3(840)年の平将門の乱で、将門塚周辺で天変地異が頻発したの...
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高松神明神社【中京区】

ご 祭 神 : 天照大御神・八幡大神・春日大神創建と社歴:平安初期の醍醐天皇の皇子(左大臣源高明(たかあきら))が、高松殿を造営 鎮守社として天照大神等を勧進する。室町時代に神明宮宝性院(真言宗)と号し神仏習合となる。明治初期に神仏分離とな...
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東寺(鎮守八幡宮)【南区】

本尊の八幡三神像(国宝)一本の霊木から3神を造り出したという神像彫刻の最古の作例の1つとなる。延暦15(796)年に(東寺創建)王城鎮護のため創建された。明治元(1868)年に焼失したが、平成3(1991)に再建された。薬子の変(弘仁元(8...
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神足神社【長岡京市】

延喜式の乙訓十九座「神足神社」と伝わり、斉衡元(854)年に官社となる。12世紀の頃、小野宮領内荘園「神足園」にあったと伝わる。明治5(1872)年に、東海道本線の建設により現在地に移る。明治10(1877)年に、村社に列せられる。旧神足村...
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八大神社【左京区一乗寺】

もとは一乗寺村の産土神であったが、永仁2(1294)年に、祇園八坂神社よりご祭神を勧請した。応仁の乱により焼失し、慶長元(1596)年に再建される。明治6(1873)年に藪里牛頭天王社と、明治7(1874)年に舞楽寺八大天王社と合祀され、八...
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大将軍八神社【上京区】

平安京造営の際、京都の北西(天門)に王城鎮護のために、陰陽道で祀られる大将軍神を祭神とした「大将軍堂」が創建された。 明治時代の神仏分離により素戔嗚尊と御子神八柱を祀る。道饗祭(みちあえのまつり)古代日本の神道祭祀の一つで、主に都(特に京都...
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御金神社【中京区】

個人の屋敷の邸内社から始まり近くに両替町、釜座、銀座、金座など鉱物に関わる業界が多く参拝者が多かったので、明治16(1883)年に、現在の社殿が造営される。主祭神:金山毘古命(かなやまひこのみこと)、金属類、鉱山、鉱物を護る神。伊邪那岐命(...
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菱妻神社(久我)【伏見区久我】

藤原氏ゆかりの神社永久元(1113)年に、右大臣源雅実(まさざね)が、春日大社(奈良)から勧進し火止津目(火鎮:ひしづめ)大明神として祀られた(社領が近辺に五千坪あったと伝わる)。長承3(1134)年に、桂川大洪水により社領が淵となる。久寿...