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第2期蹴上発電所(琵琶湖疏水)【左京区】

蹴上発電所:19台の多様な種類の発電機(直流と交流、電圧、周波数が異なる)による発電を行ったのは、照明・工場動力・路面電車などの用途に合わせた発電機であっため。そのため利用者に各発電機から独立して送電を行っていた。建物の12列3段の穴は、電...
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市電の架線支柱跡(琵琶湖疏水)【左京区】

架線支柱跡:仁王門通(インクライン西側)に市電が走っていた。『舟が山を登る』ので見物人がたくさんいたらしい。市電の架線のための支柱跡が今も残っている。地図を見る
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ねじりまんぽ(琵琶湖疏水)【左京区】

ねじりまんぽ:まんぽとはトンネルで「ねじれのあるトンネル」のこと三条通から南禅寺への道路とインクラインとが、直角に交差していないので、強度を保つために、斜め螺旋にレンガを積み、アーチが垂直に荷重が受けられるようにした。扁額:(西側)雄観奇想...
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南禅寺水泳場(琵琶湖疏水)【左京区】

南禅寺水泳場:大正12(1923)年に京都市が造った初めてのプールで、ねじりまんぽを南禅寺側に抜けたところにあった。疏水の水をそのまま使った。地図を見る
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水路閣(琵琶湖疏水)【左京区】

水路閣:明治18(1885)年に着工し明治21(1888)年に完成した。田邊朔郎が設計・デザインした14連アーチ橋で全長約93m、最大高さ13m、幅4mのレンガ・花崗岩造である。レンガは山科御陵の工場で焼かれたもの。橋脚基礎には、松杭が使用...
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疏水分線(琵琶湖疏水)【左京区】

疏水分線:蹴上で第1疏水から分岐し、北白川、下鴨を経て小川に至る8.4kmの延長であったが、賀茂川以西の廃止で今は約7kmとなっている。南から北に流れ、琵琶湖と洛北との高低差はわずか19mである。南禅寺北側〜鹿ヶ谷の計画変更当初は、分線と白...
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動物園向け取水口跡他(琵琶湖疏水)【左京区】

動物園向け取水口跡他:動物園向けの取水口跡別荘向けの防火用水:・15 ヶ所ある南禅寺別荘群に防火用との位置付けで送水する。・高所の別荘から低所の別荘に送水されるが、水の使用料は最初に取水する別荘が払っている。地図を見る
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蹴上発電所取水口・送水管【左京区】

蹴上発電所取水口・送水管:蹴上水力発電所への長さ約350mの送水管で、周囲の景色に配慮して茶色に塗られる。取水口に、落ち葉やゴミを取り除くコンベアが設置されている。蹴上にて最大4,500kWの発電を行い、明治28年に日本で最初に路面電車を走...
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第1・第2疏水合流部(琵琶湖疏水)【左京区】

扁額:藉水利資人工(すいりをかりてじんこうをたすく)意 味 :自然の水の力を人間の仕事に役立てる揮 毫 :田邉朔郎(京都帝国大学理工科大学教授)洗堰とは:水流をせき止めてその上を水があふれて流れるように作られた構造物の総称のこと。・余分な水...
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田邊朔郎銅像(琵琶湖疏水)【左京区】

市民の寄付:昭和57(1982)年に市民の寄付により建立された。28歳でアメリカに調査のために旅立つ際の姿であり、右手に設計書を持つ。田邊博士顕彰碑:「工學博士 田邊朔郎君 紀行功碑」碑文 府知事 池松時和 筆 山本 寛山礎石の中に石の唐櫃...