宗派:
日蓮宗(山号 了光山)
本尊:
十界曼荼羅
寺歴:
寛永20(1643)年に、法性院日勇聖人が開創し、僧侶の修行興学道場である「山科檀林」として栄えた。後水尾天皇の中宮・東福門院(徳川和子)は日勇聖人から、法華経を受講し、深く帰依したことから、方丈・大講堂の寄進を受けた。また自ら縫った菊の御紋・金紋袈裟を下賜された。日蓮宗初の金紋袈裟と伝わっている。
明治5(1872)年に山科檀林が廃止され、荒廃したが、明治25(1892)年に東音院日瑞上人が入寺し、諸堂の移転修理をされた。

お寺日蓮宗(山号 了光山)
十界曼荼羅
寛永20(1643)年に、法性院日勇聖人が開創し、僧侶の修行興学道場である「山科檀林」として栄えた。後水尾天皇の中宮・東福門院(徳川和子)は日勇聖人から、法華経を受講し、深く帰依したことから、方丈・大講堂の寄進を受けた。また自ら縫った菊の御紋・金紋袈裟を下賜された。日蓮宗初の金紋袈裟と伝わっている。
明治5(1872)年に山科檀林が廃止され、荒廃したが、明治25(1892)年に東音院日瑞上人が入寺し、諸堂の移転修理をされた。

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