御祭神:
火雷神(ほのいかづちのかみ)
御神徳:
雷除け・五穀豊穣の神で、雷除けの神として、ゴルファー・釣り人など野外スポーツを楽しむ人々の信仰を受けている。
由 来:
平安京ができる前、秦氏によりこの地に雷の神(天神・雷公)を祀る神社が創建された。
北野は、愛宕山からの積乱雲による雷が通過するところであり、その雷と道真公の「怨霊」が結びつき、北野天満宮の創建する流れに至ったと思われる。
大晦日に「北野のおけら詣」があり、この社の浄火を火縄に移して持ち帰る風習がある。
くわばら くわばら:
雷除けの呪文で、道真の在京屋敷(京都市中京区桑原町、丸太町通、京都地方裁判所前)付近だけが落雷を免れたという故事に由来している。


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